あわれみの母、われらのいのち、喜び、希望。

元后、あわれみの母

元后、あわれみの母、われらのいのち、喜び、希望。
旅路からあなたに叫ぶエバの子、
なげきながら、泣きながらも、涙の谷にあなたを慕う。
われらのためにとりなすかた、
あわれみの目をわれらに注ぎ、
尊いあなたの子イエスを、旅路の果てに示してください。
おお、いつくしみ、恵みあふれる、喜びのおとめマリア。

75歳以上の方のミサ参加が可能になりました

東京教区のガイダンスにより、本日(9月27日)以降、75歳以上の方のミサの参加が可能になりました。本当に喜ばしいことです。ベテランも、若者も、引き続き体調に注意しながら信仰生活を送っていきましょう。神に感謝。

活動自粛から半年間、教会学校再開へ

新型コロナウィルスの影響により、教会学校は今年2月から約半年間、活動を自粛していましたが、9月から再開する見通しとなりました。マスクやソーシャルディスタンスをとる必要性など、コロナ以前と同じとはいきませんが、赤堤教会で、みんなが再会できることを主に感謝したいと思います。

8月15日 聖母の被昇天

8月15日、今年も赤堤教会では聖母の被昇天の祝日を祝うミサが行われました。

天使のお告げを受け、救い主イエスの母となったマリア様は、イエスの誕生後、絶えず付き添い、最後にイエスの死に至るまで、神のみことばの通り、働かれました。「神の救のわざ、あがないのわざの協力者」と言われるゆえんです。

マリア様の死後、5世紀には命日が祝われていたそうですが、1950年、教皇ピオ12世が「マリアが地上の生活を終えたのち、肉身も霊魂も天の栄光にあずかるようにされた」と宣言しました。マリア様は、救い主イエスとともに、いまも私たちの心の中に生き続けています。

 

6月21日(日)9時30分よりミサ再開 ・6/21 1~3地区の方のみの参加 ・6/28 4~5地区方のみの参加

大司教区のガイドラインにより、段階的にミサを再開いたします。
とは言えまだまだ予断を許さない状況には変わりないので、以下の事に充分配慮しての再開となります。

手探りでの再開なので、今後更に改善して皆様が安全・安心に御ミサに与れます様に、お知恵をお借りしたいと思います。
ご協力を宜しくお願い致します。

■6月21日(日)9時30分より御ミサ再開

<三密対策の一環として>
現時点では、ミサ参加を地区毎に致します。

・6/21
1~3地区の方のみの参加

・6/28
4~5地区方のみの参加

※大司教区のガイドラインにより、75歳以上の方は、当面ミサの参加は出来るだけ自粛する(感染した場合、重症化のリスクが高いため)

・お掃除当番は6/20(土)1地区から再開

・泣き部屋でのお茶のサービスなし
・奉納/先唱は地区に依頼しない(当日、臨機応変に対応する)

追伸)御聖堂内では原則マスク着用となります。

6月のミサ 当面中止継続

緊急事態宣言が解除されましたが、解除後の評価が継続中であること、また大司教区の指導により、主日のミサは当面中止となります。ミサ再開の時期、参加形態については追ってお知らせします。

 

教皇の復活祭メッセージ「今は無関心・利己主義・分裂・忘却の時ではない」

2020年度の復活祭を迎え、教皇フランシスコは、ローマと全世界に向けメッセージと祝福をおくられた。
カトリック教会の典礼暦は、4月12日(日)、「復活の主日」を迎えた。

前夜、「復活の聖なる徹夜祭」をバチカンの聖ペトロ大聖堂でとり行われた教皇フランシスコは、この朝、復活の主日の日中のミサを同じく大聖堂で司式された。

続いて、教皇は大聖堂から、復活祭のメッセージと、ローマと全世界に向けた教皇祝福「ウルビ・エト・オルビ」をおくられた。……

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