10月の予定

■10月01日(日)午前10時から午後14時
赤堤教会3団体 バザー・フェスタ

今年も掘り出しものいっぱいのバザーが開催されます。ボーイスカウト、ガールスカウトなどによる焼きそばやわたあめ(予定)など、楽しさいっぱいのフェスタイベントに、皆様そろってお越しください!

■10月15日(日)午後14時から午後15時
朗読・講演会 高田敏江さん(女優)

高田さんは女優として活躍する傍ら、戦争の悲劇を二度と繰り返さないようにと、朗読劇で次世代に平和の大切さやいのちの尊さを伝える活動を続けています。
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■10月29日(日)午前10時40分から正午
50周年 スライドトークショー「赤堤教会のむかし・いま・みらい」

現在の聖堂が建設された当時の赤堤教会の様子を、貴重な写真と信徒の思い出話で振り返ります。
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献堂50周年記念ミサ

9月17日(日)カトリック赤堤教会では、現在の聖堂が献堂50周年の節目を迎え、皆様とともに記念ミサを捧げました。台風の近づく悪天候のなかではありましたが、多くの信徒が集まり、松原教会、ケベック外国宣教会の神父様たちによる素晴らしいミサとなりました。

献堂50年の節目に、多くの人たちに感謝します。
赤堤教会の共同体を育てたケベック外国宣教会の神父様たちに感謝。
この教会を盛り立ててきた諸先輩たちに感謝。
ともに歩んできたボーイスカウト、ガールスカウト、旧マリア幼稚園関係者に感謝。
そして、現在、この教会に集うすべての人たちに感謝します。

<50周年記念ミサ 集会祈願>
いつくしみ深い神よ、
赤堤教会の献堂50周年の記念日に感謝をこめて祈ります。あなたの家でいつも清いいけにえが捧げられ、豊かな救いの恵みが与えられますように。聖霊の交わりの中で、あなたとともに世々に生き、支配しておられる御子、わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

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献堂50周年記念 上映会「さとにきたらええやん」 

9月10日(日)午後14時から赤堤教会において、映画上映会が行われました。上映作品は「さとにきたらええやん」です。

本作品は、大阪市西成区釜ヶ崎に実在する児童館「こどもの里」に集う子供たち、また各家庭の事情に寄り添いながら、子供たちの受入れに奮闘する職員を取材したドキュメンタリーです。

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上映後は、「こどもの里」の荘保共子さんのお話をうかがいました。子供の人権が侵されている現実、薬物中毒の後遺症、子供の時にうけたトラウマに悩む母・・・。そこには、想像もされなかった現実がありました。
「この子たちは普通に生きるんのが一番むずかしいんです」「こどもの里のように、しんどさを抱える人たちの逃げ場をもっと全国でつくっていってほしい」(荘保さん)
映画を見たことで終わりにせず、子供の人権ということを家庭で、学校で、そして教会でも大切に考えながら、よりよい世界をつくるためにできることをしていきたいと思いました。

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(荘保共子さん)

<参考リンク>
NPO法人 こどもの里

デュポン神父様 デロシュ神父様とライブ映像中継

20日、午前9時から教会有志による、ケベックライブ中継が行われました。赤堤教会の歴代の主任司祭、デュポン神父様、デロシュ神父様の元気そうなお声を聴き、笑顔を見ることができました。現地に行かれた信徒有志とケベック外国宣教会のご協力のもと、実現した企画でしたが、当日のケベック本部での様子は、別の日にみなさんで観たいと思いますので、少々お待ちください。現地に行かれた方、お疲れ様でした!

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8月15 日(火)19時より 聖母被昇天のミサ

8月15 日(火)19時より、聖母被昇天のミサが行われます。平日ではありますが、ご都合のつく方はどうぞご参加ください。また、ミサ後にみんなで軽食を取りますが、参加費1000円で軽食を準備しますので、お時間の許す方はぜひご一緒にどうぞ。

~聖母被昇天のミサ~
8月15日は聖母マリアの祝日です。このことについて、歴史的に次のように言われています。5世紀のエルサレムでこの日に祝われていた神の母マリアの記念は、6世紀には、マリアの死去の日として東方教会で祝われるようになりました。この死去は、マリアが天に召された(帰天)ことと永遠のいのちのうちに誕生したこととして記念されていたようです。やがて7世紀半ばに西方教会にも受け継がれ、教皇セルジオ一世(在位687~701)は、徹夜祭やハドリアヌス教会からサンタ・マリア・マジョーレ教会までの行列などで盛大に祝っています。マリアの被昇天の名で知られるようになったのは、8世紀末になってからです。こうして1950年のピオ十二世の教義宣言に至るまでマリア信心の深まりと同時に、次第にこの日を特別な日として祝うようになりました。(カトリック中央協議会HPより)

ミサ曲 「マリアは天に昇らされたまいぬ」

ラベ神父様 58年間 ありがとうございました!

7月9日(日)、ラベ神父様の送別会が赤堤教会で行われ、教会や旧マリア幼稚園の関係者など、大勢の方が別れを惜しみました。

1959年9月、ラベ神父様はケベック外国宣教会から派遣されて来日し、その後58年の長きにわたり、青森と東京の教会や幼稚園でお働きになりました。

日本での宣教司牧の道のりは決して平坦なものではありませんでしたが、ラベ神父様はこの日の送別会でも、「カナダでも日本でも、わたしはいつも幸せでした。これからもきっとそうだと思います」と笑顔で言われました。ラベ神父様にはいつも神様がそばにいてくださったのだと思います。

私たちはラベ神父様の生きざまに感銘を受けるだけでなく、わが身に同じように神様と聖霊の励ましをいただき、神の国のために働けるように祈らなくてはいけません。

ラベ神父様から受け取ったバトンを次の世代に伝えられるように、これまで以上に、神様の愛をゆたかに情熱をもって宣べ伝えていこうではありませんか。

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