食料品のご寄付のお願い(フードドライブ)

食料品を、困っている方々に届ける活動に協力しております。皆様からの援助物資をカトリック東京国際センター(CTIC)などに、届けたいと思いますので、皆様のご協力をお願いいたします。

 

募集:米、カップ麺、インスタントラーメン、油、缶詰、塩、砂糖、パスタなど。保存できるもの。賞味期限が3か月以上のもの。

募集期間:本年11月1日から同月8日まで。(期間短縮しました10/25)

収集場所:カトリック赤堤教会の入り口に置いた段ボール箱

 

今年はコロナウィルスの影響により困っている方が多くいると思われます。ご自宅にあるもの以外に、新規にご購入いただきご寄付いただければ幸いに存じます。よろしくお願いいたします。

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あわれみの母、われらのいのち、喜び、希望。

元后、あわれみの母

元后、あわれみの母、われらのいのち、喜び、希望。
旅路からあなたに叫ぶエバの子、
なげきながら、泣きながらも、涙の谷にあなたを慕う。
われらのためにとりなすかた、
あわれみの目をわれらに注ぎ、
尊いあなたの子イエスを、旅路の果てに示してください。
おお、いつくしみ、恵みあふれる、喜びのおとめマリア。

75歳以上の方のミサ参加が可能になりました

東京教区のガイダンスにより、本日(9月27日)以降、75歳以上の方のミサの参加が可能になりました。本当に喜ばしいことです。ベテランも、若者も、引き続き体調に注意しながら信仰生活を送っていきましょう。神に感謝。

活動自粛から半年間、教会学校再開へ

新型コロナウィルスの影響により、教会学校は今年2月から約半年間、活動を自粛していましたが、9月から再開する見通しとなりました。マスクやソーシャルディスタンスをとる必要性など、コロナ以前と同じとはいきませんが、赤堤教会で、みんなが再会できることを主に感謝したいと思います。

8月15日 聖母の被昇天

8月15日、今年も赤堤教会では聖母の被昇天の祝日を祝うミサが行われました。

天使のお告げを受け、救い主イエスの母となったマリア様は、イエスの誕生後、絶えず付き添い、最後にイエスの死に至るまで、神のみことばの通り、働かれました。「神の救のわざ、あがないのわざの協力者」と言われるゆえんです。

マリア様の死後、5世紀には命日が祝われていたそうですが、1950年、教皇ピオ12世が「マリアが地上の生活を終えたのち、肉身も霊魂も天の栄光にあずかるようにされた」と宣言しました。マリア様は、救い主イエスとともに、いまも私たちの心の中に生き続けています。