1月25日(日)は、信徒総会が開催されるため、ごミサは10時の一回だけとなります。
お時間のゆるす方は信徒総会へのご出席をお願いいたします。
1月25日(日)は、信徒総会が開催されるため、ごミサは10時の一回だけとなります。
お時間のゆるす方は信徒総会へのご出席をお願いいたします。
カトリック赤堤教会では今年、4人の信徒が成人を迎えました。今日のミサでは、この半分の2人がミサにあずかり、ガブリ神父様より直接祝福を受け、お祝いの聖書をプレゼントされました。
「皆さん、お気づきでしょうが、成人となると、これまで親からいただいたものを豊かにして、社会に活かすことが求められます。…しかし、基本となるのは、私たちは神様から愛されているということです」(ガブリ神父様)
(成人の祝福の風景)
また、この日の第一朗読はガブリ神父様が旧約聖書でもっとも好きな個所だそうで、キリスト者として、とても励まされる聖句としてご紹介されました。
『主を尋ね求めよ、見いだしうるときに。呼び求めよ、近くにいますうちに。 神に逆らう者はその道を離れ、悪を行う者はそのたくらみを捨てよ。主に立ち帰るならば、主は憐れんでくださる。わたしたちの神に立ち帰るならば、豊かに赦してくださる。
わたしの思いは、あなたたちの思いと異なり、わたしの道はあなたたちの道と異なると、主は言われる。天が地を高く超えているように、わたしの道はあなたたちの道を、わたしの思いはあなたたちの思いを、高く超えている。
雨も雪も、ひとたび天から降れば、むなしく天に戻ることはない。それは大地を潤し、芽を出させ、生い茂らせ、種蒔く人には種を与え、食べる人には糧を与える。そのように、わたしの口から出るわたしの言葉も、むなしくは、わたしのもとに戻らない。それはわたしの望むことを成し遂げ、わたしが与えた使命を必ず果たす。 』(イザヤ書55章賞6-11節)
新年あけましておめでとうございます。
本日は「主の公現」の祭日でした。これは、イエス様が馬小屋のなかでお生まれになり、神の栄光がキリストをとおして、すべての人に現れたことを祝う日です。キリストの降誕によって、神が私たち人類と共におられることが明らかにされます。また、東方三博士がイエスの馬小屋を訪れることから、異邦人の民も、主の栄光を賛美し、その救いが及ぶという意味があります。
さて、来週の主日(11日)は午前9時のミサ中に成人の祝いを行います。今年成人式を迎える人は、ぜひ神父様か信徒会長・役員の方にお話しください。特別に神父様の祝福をいただきます。ご本人または、お近くの方から教えていただけると幸いです。よろしくお願いします。
以下、カトリック中央協議会HPより引用
12月24日夜、教皇フランシスコは、主の降誕の夜半のミサをサンピエトロ大聖堂で行いました。このミサには約8000人が参列し、中継が行われたサンピエトロ広場の大型スクリーンの前には約3000人の信者が集まりました。
(教皇様のお説教抜粋)
イザヤの預言は、大いなる光が輝き、闇を照らしたと告げています。この光はベツレヘムに生まれました。そして、マリアの優しい腕と、ヨセフの愛と、羊飼いたちの驚きに包まれました。天使は、こう言って、救い主の誕生を羊飼いたちに告げました。
「あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである」(ルカ2・12)。
その「しるし」とは、その夜、神がこの上なく身を低くされたことであり、また、神が愛をもってわたしたちの弱さ、苦しみ、不安、欲望、限界を引き受けてくださったことに他なりません。すべての人が待ち望み、心の底から求めているのは、まさに神の優しさです。神は愛に満ちたまなざしでわたしたちをご覧になり、わたしたちの貧しさを受け入れます。神はわたしたちの弱さを愛しておられるのです。
お説教の全訳はこちらでご覧になれます。(カトリック中央協議会HP)
待降節に天国に召された仲間のために。
クリスマスは私たちのために救い主としてこの世においでになったイエズス・キリストのご誕生の日です。カトリック教会では、11月30日からクリスマスイブまでの期間を待降節と呼び、主イエスの降誕を待ち望む特別な時期と考えています。ジングルベルが町中で流れるこの時期、主イエスのお生まれを喜び感謝し、お祝いしたいと思います。
■ 12月(待降節)の日程
■ 1月の日程
12月14日(日)は教会学校の子供たちの聖劇が主日のごミサとともに演じられます。教会学校の子供のご家族・ご友人がたくさん来られると思われますので、お席はできるだけつめて座ってください。また、この日のごミサは10時の1回だけですので、ご注意ください。
今年もクリスマスに合わせて「野のゆり」を発行する予定ですので、ご協力をお願いいたします。
締め切り:2014年12月7日(日) 正午
提出方法:①ピジョンボックス 最左列のボックス(「野のゆり編集」)に入れる。②メールアドレス(教会で掲示しています)に送信する。
字数:2800字上限 (400字詰め原稿用紙7枚が上限)
テーマ:テーマは何でもよいですが、少しだけ部分的でもいいですので、キリスト者の視点を感じさせるものにして下さい。特別コーナー「文章、漫画、写真、音楽も信仰の分かち合いなのだ」に寄稿いただける方も募集!(このコーナーは、写真などに、短い文章をつけるだけの原稿を掲載するものです。)
編集:原稿には、誤字脱字、行間、文意整理、挿絵挿入などの修正を加えさせていただきます。
配布:赤堤教会の信徒、クリスマスに教会を訪れた方に配布します。(信徒のご近所に渡す場合もあります)
筆者名:実名です。筆者名は誌面の統一をはかるため、洗礼名をはずして表記します。
問合せ:野のゆり 担当(教会で掲示しています。)