年間第15主日 ガブリ神父様のお説教
【訂正】今回のビデオは正しくは年間第15主日です。
ラベ神父様 58年間 ありがとうございました!
7月9日(日)、ラベ神父様の送別会が赤堤教会で行われ、教会や旧マリア幼稚園の関係者など、大勢の方が別れを惜しみました。
1959年9月、ラベ神父様はケベック外国宣教会から派遣されて来日し、その後58年の長きにわたり、青森と東京の教会や幼稚園でお働きになりました。
日本での宣教司牧の道のりは決して平坦なものではありませんでしたが、ラベ神父様はこの日の送別会でも、「カナダでも日本でも、わたしはいつも幸せでした。これからもきっとそうだと思います」と笑顔で言われました。ラベ神父様にはいつも神様がそばにいてくださったのだと思います。
私たちはラベ神父様の生きざまに感銘を受けるだけでなく、わが身に同じように神様と聖霊の励ましをいただき、神の国のために働けるように祈らなくてはいけません。
ラベ神父様から受け取ったバトンを次の世代に伝えられるように、これまで以上に、神様の愛をゆたかに情熱をもって宣べ伝えていこうではありませんか。
7月9日(日)から赤堤教会の主日ミサが再開、9:30のみです。
7月9日(日)から赤堤教会の主日ミサが再開されます。9日を含め、8月末まで主日のミサは9:30の1回のみとなります。お間違えのないようお願いいたします。また、9日(日)はミサの後、ラベ神父様の送別会がありますので、お時間のある方はご参加ください。
聖霊降臨 「多様性と一致、赦しを与える聖霊の力」
6月4日は聖霊降臨の祝日でした。キリスト教会にとって、復活祭、降誕祭とならぶ大きな祝日です。現在行われている大規模修繕工事のため、赤堤教会ではミサはありませんでしたが、赤堤の信徒は近隣教会でミサにあずかり、聖霊降臨の祈りをささげました。
この日、ローマでは教皇様がミサのなかで、聖霊降臨が意味する「多様性と一致」ということについて、お話をされました。現代社会に生きるカトリック教徒である私たちにとって、とても意味深いお話でしたので、以下に記事のリンクをはっておきます。ご興味のある方はご覧になってください。
聖堂の大規模工事(本体工事2017年6月1日~7月6日)
赤堤教会の耐震化工事が以下の通り行われます。皆様のご協力をお願いいたします。
工事内容:聖堂耐震化および老朽箇所の修繕工事
工事場所:カトリック赤堤教会、聖堂、泣き部屋、地下の各部屋(柱部分補強のみ)
工期: 予備調査工事 5月15日以降 適時 本格工事 2017年6月1日~7月6日、工事は月から土曜のみで日曜は行わない。
工事期間中のミサ:工事期間中のミサはありません。カノッサ修道女会でのミサか、近隣のカトリック教会でミサにあずかってください。
工事期間中の教会建物内の出入り:原則として教会建物への出入りは禁止です。ただ、安全確認を十分に行ったうえで、聖堂および地下の各部屋に立ち入ることは可能です(子供の立ち入りは禁止)。
その他:工事期間中は資材、工具などが置かれる時期があります。また工事車両が駐車場に出入りしますので、安全に十分注意してください。






