献堂50周年記念 タイルワークを作っています

昨年に続き、赤堤教会の献堂50周年記念事業として、教会正門近くに飾るタイルワークを作っています。カナダにおられるカロン神父様によるデザインにそって、1000個以上のカラータイルをはっていきます。この時をともに過ごした記念として、信徒、ボーイスカウト、ガールスカウトなど、全員参加で作り続けていきます。どんなものが出来上がるか、楽しみです!
tileworks

2019年ワールドユースデー(WYD)パナマ大会 公式日本巡礼団 参加巡礼者募集!

カトリックの世界青年大会であるワールドユースデーが2019年1月、中米パナマで開催されます。日本のカトリック教会の公式日本巡礼団が 参加巡礼者を募集しています。ご興味のある方は開催についての詳細を以下のサイトでご確認ください。

https://www.cbcj.catholic.jp/2018/06/01/16819/

ワールドユースデー(WYD)日本巡礼団公式ビデオ、動画配信は以下のサイトでご覧いただけます。

https://www.cbcj.catholic.jp/2018/01/24/15925/

WTDパナマ 公式サイト
http://worldyouthday.com/

panamawyd

ガブリ神父様 6月休暇予定

ガブリ神父様がサバティカル(休暇)のため以下の日程でカナダに帰国されます。

2018年6月4日-6月21日

上記の休暇中、1回は神父様不在の言葉の祭儀になる見通しです。

教皇フランシスコ、2018年復活祭メッセージ

(カトリック中央協議会HPより部分引用)

 

教皇フランシスコ、2018年復活祭メッセージ(ローマと全世界へ)
2018年4月1日

親愛なる兄弟姉妹の皆さん、ご復活おめでとうございます。

 イエスは死者のうちから復活しました。

この知らせはアレルヤの歌声とともに、全世界の教会に響き渡ります。イエスこそが主です。御父はイエスを復活させてくださいました。イエスはわたしたちの中に永遠に生きています。

イエスは一粒の麦のたとえを用いて、ご自分の死と復活を予告します。「一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ」(ヨハネ12・24)。まさにその通りのことが起こりました。御父によって地のうねに蒔かれた一粒の麦であるイエスは、世の罪のために殺されて死に、墓の中に二日間留まりました。しかし、その死には、神の愛のすべての力が込められていました。そして三日目にその力は解き放たれ、示されました。今日、わたしたちはその日を復活祭として祝います。

わたしたちキリスト者は、キリストの復活は世界にとって真の希望であり、決して裏切らないことを知っていますし、そう信じています。それは一粒の麦の力であり、へりくだって自らを与えつくすことによって世界を真に新たにする愛の力です。その力は不正義や暴力が何度も繰り返されている歴史のうねの中で、今日も実を結び続けています。それは、はく奪、排除、飢餓、失業のあるところで、また移住者や難民――彼らは現代の使い捨て文化のために何度も拒絶されています――、薬物売買や人身取引、現代の奴隷制の犠牲者のいるところで、希望と尊厳という実りを結びます。

<全文を読む>