Youtubeの聖歌(4)~曙の希望~新しい日の訪れ WTD2013テーマソング

カトリック赤堤教会の4団体合同フェスタを1週間後にひかえ、いよいよ”お祭り”気分が高まってきました。みなさんも、そうですよね?サイト管理人も、フェスタが楽しみで待ちきれない気持ちです。

そんないまだから、この曲「曙の希望」を聴きたいです。

「曙の希望」は2年に1度開催されている、カトリック青年世界大会(ワールドユースデー:WTD)の2013年リオ・デ・ジャネイロ開催のテーマソングです。この大会には日本からも多数の若者と司祭が参加。開場の熱気を日本に持ち帰りました。テーマソングは日本語でもうたわれています。

繰り返し部分の歌詞は「キリストがまねく、おいで仲間たちよ。キリストがおくり出す 福音を述べ伝えよう」という内容です。陽気なサンバがいいです。最高です。

日本語の歌は、神父様が歌っていらっしゃいます。これがまた上手です。

→公式ページへ ワールド・ユース・デー リオ・デ・ジャネイロ大会(日本語)(2013年7月23日~28日)

幸田司教様が10月26日(日)に当教会を訪問

ヤコブ幸田和生司教様が10月26日(日)、赤堤教会を訪問。午前9時と午前11時のごミサにお出になります。司教様は多忙のため、なかなか直接お目にかかる機会はありません。「幸田司教様に会いたかった!」という人も、「どういうお方なのでしょうか?」という人も、どうぞ直接お話をお聞きして下さい。また、子供に人気の司教様でもありますので、ご家族そろってご参加されることをおすすめします。もちろん、信者ではない方も大歓迎です!
kodashikyosama

Youtubeの聖歌(3)~Lord I Need You

今回は米国のクリスチャン・ミュージックから、人気のシンガーMat Maher(マット・メイハー)のヒット曲”Lord I Need You”を紹介します。カトリックの世界青年大会(WYD)でも演奏されました。演奏の出だしはアコースティックです。ちょっと切なく、「とにかく、最後まで聞いてほしい」一曲です。

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歌詞

  • 日本語歌詞仮訳
  • 歌詞原文

10月は「ロザリオの月」

「ロザリオ」と言われても、カトリック信者ではない人には「ナニソレ?」ですね。カトリック教会では聖母マリアに祈るときに、数珠状の祈りの用具を使うことがあります。祈りを一回唱えるたびに、珠をひとつたぐっていきます。その用具が「ロザリオ」です。

具体的な祈り方はこちらが詳しいです

「ロザリオ」は修道会であるドミニコ会が中世以降に普及させたと言われています。一定の形式で祈りを連続して唱える修道会の習慣が、ロザリオという用具を通じ、世界中のキリスト信者に広まりました。ローマ教皇レオ13世(1878~1903)は、10月を「ロザリオの月」と定めました。

そういうわけで、わたしたちは10月、日曜日のミサの前にロザリオ1環を唱えます。イエス様のたどった道のりを黙想しながら、マリア様のお祈りを唱えます。
皆さんも、いっしょにロザリオの祈りをとなえましょう。(まだロザリオを持っていないという方は、教会にスペアがありますので、神父さまにお気軽にご相談ください。)

この世につかわされた主のひとり子、イエス・キリスト。キリストの救いのわざに協力した第一人者・聖母マリアを崇め、祈りを捧げられる私たちは、なんと幸せでしょう。心からそう思います。

「アヴェ・マリアの祈り」
アヴェ、マリア、恵みに満ちた方、
主はあなたとともにおられます。
あなたは女のうちで祝福され、
ご胎内の御子イエスも祝福されています。
神の母聖マリア、
わたしたち罪びとのために、
今も、死を迎える時も、お祈りください。
アーメン。

mariasama

聖書読書会のご案内

9月24日(水)より、毎週、聖書読書会が開かれます。
(10月1日(水)はお休みします)

<聖書読書会>
午前の部 10:00 – 11:00
午後の部 19:00 – 20:00
場所:カトリック赤堤教会 地下会議室または泣き部屋
主宰:ガブリ神父様

ご希望の方は、ガブリ神父様にご連絡をいただくか、
あるいは、直接ご参加いただいても結構です。
未信者の方でもお気軽にご参加いただけます。

Youtubeの聖歌(2)~命のみなもとであるパン


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<歌詞>

  • 日本語歌詞仮訳
  • 原文歌詞

年間第23日主日 ガブリ神父様のお説教

<ダイジェスト>

家族の中で、ある人が悪いことをしたとき、どうしますか。
「いいことじゃないよ。やめたほうがいいよ。」とさとしますね。

まず、気が付いた人が、その人に話します。
でも、一人の忠告を聞いても変わらないとき、
二人目の家族をよんで、忠告をします。

それでも、言うことを聞かなかったら。
家族全員でいっしょに話をします。

そんなことを続けたら、あなたはこういうことが出来なくなるよ。
やめた方があなたのためですよ、と。
きちんと、それは悪いことだと言うことは必要です。

でも、伝え方、方法は考えなくてはいけません。
「あなたは悪いことをしたよ」「だめだよ」とただ言ってもだめです。

「もう付き合わないよ」などと感情的になってはなおさら伝わりません。

感情的になるのではなく、愛をもってお話します。
その人が良くなることを望みながら、祈りながら、お話する。

良くなることを心から望み「正しい生活をするためにはこうしたらいいよ」と
ゆっくりと話したら、きっとわかってもらえます。

悪いことを一人がしたとき、
どうして、周りの人が、こんなことを話さなくてはいけないのか。
それは、みんな家族だからです。
みんなが神様の家族なんです。

ひとりが道をあやまれば、ほかの家族はすごくつらいです。
お互いに家族のような気持ちで、
お互いを幸せにするように接してください。

最後に、今日のとても大切なところを繰り返しますよ。
二人、三人あつまり、祈りをすれば
神様は願いをかならずかなえてくれます。

ミサのなかの共同祈願はみんなの願いです。

Youtubeの聖歌(1)~取って食べなさい

インターネットで見つけた英語の聖歌を紹介させていただきます。
題名と歌詞の内容は以下の通りです。

「取って食べなさい」

繰り返し:これを取って食べなさい。これはわたしの体。あなたがたのために渡された。これを取って飲みなさい。これはわたしの血。あなたがたのために流された。

1.わたしは言葉、光を造った。わたしは生まれ変わるために命を終える種。わたしは天の国から降るパン。わたしはあなたを喜びで満たすぶとう酒。

2.わたしは捕囚を家に帰らせる道。わたしは捕われ人を自由にする真実。わたしは命、死者をよみがえらせる。わたしは平和。あなたがたに与える。

3.わたしは子羊、世の罪を取りのぞく。わたしは砦(とりで)。あなたがたを昼夜まもる。あなたがたは羊の群れ。羊飼いの声を待つ。あなたがたはわたしの子。わたしの血をもって、あなたがたを解放する。

 

原文英語

Refrain: Take and eat; take and eat: this is my body given up for you. Take and drink; take and drink: this is my blood given up for you.

1. I am the Word that spoke and light was made; I am the seed that died to be re-born; I am the bread that comes from heaven above; I am the vine that fills your cup with joy.

2. I am the way that leads the exile home; I am the truth that sets the captive free; I am the life that raises up the dead; I am your peace, true peace my gift to you.

3. I am the Lamb that takes away your sin; I am the gate that guards you night and day; You are my flock; you know the shepherd’s voice; You are my own; your ransom is my blood.

仮訳:サイト管理人